カテゴリ:自己啓発( 5 )

「洗脳」 Toshl著

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最近YouTubeでX JAPANの動画を見ていたのですが、
ヴォーカルToshlさんの洗脳に興味が湧いて読んでみました☆
※ちなみに電子書籍で読みました。
※Toshlさんは改名しているそうです。
 ふつうはToshiですが、最後のスペルがi(あい)ではなく、l(える)になってます。
 これはl(える)が数字の1(いち)に見えることから、そうしてるそうです。
 つまり1からのスタートをするためということ。

自己啓発のことをブログで書いているので、
僕自身もおかしなものにハマってるんじゃないか!?と
疑う人もいるでしょうが、僕はおかしなものにハマってません(笑)
セミナーも行きませんし、本を読むだけなのです。
(インドア派なので外出しません)

話を戻して、本の内容ですが、
Toshlさんが約12年間、洗脳されていたことが
事細やかに書かれてあり、人を洗脳するという
恐ろしい世界があるのだということを知りました。

洗脳された時期はToshlさんが仕事・家族関係が最悪な状況になってる時で、
その人の弱みに付け込んだカルト集団による事件だったみたいです。

僕自身もそうだったのですが、父親が重病になり、入退院を繰り返してる時に
ある宗教団体が家にやってきて、仏壇に装飾をして拝んで帰ったことがあります。
その時は自分は仕事でいないときで、祖母と母親が対応したそうです。
ボクは装飾品を全部はぎ取って、二度と家に上がらせないようにと祖母と母に言いました。

ホント、人の弱みに付け入る輩はたちが悪いです。

人は弱ったとき、心の拠り所を求めるものです。
そこを狙って金銭をもぎ取ろうとする集団は現実にいるのです。

Toshlさんが洗脳から疑問を持ち始めたのは、洗脳セミナーから
XJAPANは悪の権化だと言われ続けていたが、お金のために再結成を促されて
そこに矛盾を感じ始めたことが原因だったそうです。

変な集団というのはお金が絡みます。
そして目的によって話が変わり、矛盾が生まれるのです。

終盤になるとToshlさんを助けてくれる人たちが現れます。
その人たちは、自分が得をしようなどとは思わず、
ただ、打ちのめされボロボロになったToshlさんを純粋に助けようと
手を差し伸べてくれている、美しい心をもった人たちでした。

なんと素晴らしいことでしょう。
今までの話で、Toshlさんがどんなに狂気の世界にいたかがわかりますし、
正常な世界を当たり前のように思っていましたが、正常な世界がどんなに
素晴らしく、美しい世界なのかを改めて感じることができました。

Toshlさんを救った人も素晴らしい!
そして、立ち上がったToshlさんもまた素晴らしい!

最後は感動して涙が出てしまいました。
Toshlさんも失ってしまった人生を取り返すことができませんが、
素晴らしい才能をお持ちですし、優しい人間で、とても魅力のある方です。
これからも応援します!!

by BTfleam | 2018-01-24 11:56 | 自己啓発 | Trackback | Comments(0)

「人生は短すぎる。小事にこだわってはいられない」byディズレーリ

「人生は短すぎる。小事にこだわってはいられない」
byディズレーリ


最近、人間関係でイライラしてました。
なんで自分ばかりと考えていましたが、それは今まで39年という短い自分の人生観だけで物事を考えてしまったことが要因でした。



『道は開ける』デール・カーネギー著

この本でそれから救われました。
最初に書いた名言はその中の一つです。

【「人生は短すぎる。小事にこだわってはいられない」
私たちはしばしば、小さな事柄のために自分自身を台無しにする。
私たちが地球上に生きるのは、わずか数十年に過ぎない。
それなのに、一年もすれば皆から忘れられてしまう不平不満を悩みながら、かけがえのない多くの時間を無駄にする。
私たちの人生を、価値のある活動、感覚、偉大な思想、真実の愛、永久の事業のために捧げよう。】


【私たちが人生の大きな災難に雄々しく立ち向かう例は珍しくない。
そのくせに、些細な出来事、いわば「気をいらつかせるもの」に気を病むのだ。】

【バード提督が極地の夜を閉ざす酷寒ち漆黒の闇の中で発見したこと。
彼の部下たちは重大問題についてよりも「気分をいらつかせるもの」のために大騒ぎを演じたという事実。
隊員たちは危険や障害、氷点下80度という寒気には平然と耐えた。
ところが、隣り合って寝ていた隊員同士が言葉を交わさなくなった。
その理由は、どちらかの所持品が相手の寝場所に侵入したのではないかと双方が疑ったためだった。
極地のキャンプでは、この種の些細なことが、教養ある人間を狂気の一歩手前まで駆り立てる力を持つ。】


自分の職場でも同様なことが起こっていたのですが、
本当に些細な事柄によって、それを大きなものととらえて
人間関係をギクシャクしていると痛感しました。

小事にこだわるあまり、自分を見失って、自分の人生をダメにする。
確かにその通りだと感じました。

相手がこだわっていても、それは自分の人生においては関係のないこと。
自分の人生を生きるためには、小事にこだわってはいけないのだと感じました☆

by BTfleam | 2018-01-24 11:17 | 自己啓発 | Trackback | Comments(0)

人生はいつでもスタートラインに戻れる

人生はいつになってもスタートラインに立てる。

「もう歳だから無理」と18歳~25歳の子が言う
らしいのですが、驚きですね。
(ひどい時は小学生の子供が言うとか・・・ww)

自分は35歳ですが、まだまだこれからだと
思っています。

自分の可能性を自分でつぶすような考えを持って
世間や親、周囲の人に文句を言う人も多くいることも
事実です。

ようするに、自分を見失った結果だともいえるのかも
しれませんね。

自分を育て、成長させるもの。
それは他の力ではなく、自分の力ということに
気が付かなければならないと思います。

この世で変えることのできるものは、自分のこと。
自分の心を鍛え、考えを変えて生まれ変わる。

その新陳代謝をやめたとき、人間の成長は止まる。

止まった鼓動を動かすのもまた自分自身の心構えひとつ。
前に動こう!
自分の人生のために!!

by BTfleam | 2014-02-12 12:43 | 自己啓発 | Trackback | Comments(0)

気にしないというプラスの法則

○○の法則。
これが売れ筋の本のタイトルで
大々的に取り上げられています(笑)

僕は「気にしないプラスの法則」というものを
体感的に学びました。

どういうことなのか?

たとえば、僕は一時期肩こり・腰痛に
悩まされていました。

パソコンの前で仕事でもプライベートでも
長時間ずっといて、そのせいで肩こりなどの
症状がでているものと思い込んで、シップ薬を
毎日貼っていました。

ある日、シップを貼るのが面倒になって
やめてしばらく日数が過ぎた頃、
不思議と肩こり・腰痛が気にならなくなりました。

肉体的には肩こりがあるはずですが、
痛みやコリが感じられなくなったのです。

「病は気から」

この言葉がすぐ頭に浮かびました(笑)

実はこれだけではないのです。
ドライアイ・唇の乾燥も気にしないようにしたら
治ったのですww
「治った」という言葉は語弊があるかな?

気にしなくなったおかげで、目薬・リップクリームなど
必要がなくなりました。

人間、予防のためにケアは必要です。
ただ、過剰に考え、思い込めばドツボにハマり、
薬などがないと生きていけない!なんて
依存してしまうものなのですね。

依存がなくなれば、心は軽くなり、
不必要な物は買わなくなります。
経済的にも効果抜群ですね!

そう考えれば、人やモノに依存することが
どれほど恐ろしいことかがわかっちゃいますね♪
(ブルブルブル)

【気にしないプラスの法則】

それは、何事にも依存しないということですね。

by BTfleam | 2014-02-12 11:53 | 自己啓発 | Trackback | Comments(0)

未熟な自分を受け入れること

「未熟な自分を受け入れる」
「自分の弱さを知る」

そういったことは、何だか弱い人が行っている
儀式みたいなものと思っていました。

しかし、本当の意味で強さを手に入れることは
自分の弱さ、小ささを知ることが大事なのだと
最近気が付きました。

弱い自分を直視できずに、目を背けたままでいて
本当に強いと言えるのだろうか?

それは現実逃避に近いものです。

強いふりはできる。
あるがままの自分を受け入れるのは、容易ではない。

いろんな経験や失敗を重ねて、ようやく見えてきたもの。

やはり、弱い自分、汚れた自分、心狭き自分
負の自分を認め、受け入れないことには得られない
成長があることを痛感しました。

前に進むために、どんな自分も受け入れようと思います。


追伸
by BTfleam | 2014-02-12 11:19 | 自己啓発 | Trackback | Comments(0)