2016年 02月 02日 ( 1 )

小保方晴子さん著書「あの日」を読んで

今、話題になっている小保方晴子さん著書の「あの日」を
電子書籍で購入し、読んでみました。

STAP細胞で時の人となり、嘘つき呼ばわれされ、
博士号まではく奪された。

今まで、マスコミやTV番組だけの情報で見ていたのですが、
この本を読んで、それらが視聴率や雑誌の売上増加のために
操作されたものだと知りました。
そして、それに踊らされ、間違った認識でいた自分も
恥ずかしく感じました。

問題が発生したとき、全ての意見を聞かなければわからないと
知っているのに、マスコミなどの報道だけを信じてしまっていました。

小保方さんがこの本を出して、
「自分の責任を他人に転嫁している」
「印税のお金目当てで出版した」
と心のない声もありますが、しっかりと本を読んでいけば
そのようなことはないと判断できます。

野次を飛ばす前に、本をしっかりと熟読してから
発言をした方がいいと思いました。




本の感想について(興味のある人だけ見てください)
by BTfleam | 2016-02-02 01:37 | 日 記 | Trackback | Comments(0)